関西・大阪の監査法人 新月有限責任監査法人

監査の義務と責任

監査の義務と責任

監査の職務は、当該企業のために善良な管理者としての注意を尽くし業務を全うする義務と責任を負います。
もし、故意または過失によってその監査義務を怠り、法令または定款違反の行為もしくは著しく不当な行為を管下してしまい、これによって企業に損害を与えたときは相当の社会的責任が生じます。

社会的使命が大きいため、知識・経験不足のため監査が不可能だったと弁解しても免責されることはありません。

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